皮膚がんの原因にもなりうる紫外線、その対策を万全にしましょう。

40歳、会社員、女性。紫外線対策は赤ちゃんからお年寄りまで絶対必要です。

地球温暖化に伴い世界中で気温が上昇し、日差しがきつくなっています。
日焼けしてそのまま放置しておくと、シミやソバカスの原因になるのはもちろん、ひどい場合は皮膚がんになる可能性もあるからです。

私の日焼けしたくない部位は特に顔、そして腕から手の甲、首まわりです。

私の紫外線対策は、まず日焼け止めクリームを毎朝顔から首、手までたっぷりとつけます。

日焼け止めクリームはできればある程度の値段のするものを使用します。あまり安価なクリームは効果が期待できません。

また服装は、できれば半袖でなく、薄い綿のシャツを着て日差しを直接受けるのを防ぎます。
またつばの広い帽子も忘れず着用し、半袖を着る場合はUV効果のある長手袋をします。

忘れがちなのは、車の中の紫外線対策です。

車のフロントガラスやサイドガラスからの日差しと紫外線の量はかなりひどいので、運転時は顔や手の甲から腕までを中心にしっかりと日焼け止めクリームをつけ、そして長袖の服を着るようにします。

紫外線対策をしてもどうしても日焼けしてしまった場合は、忘れずサンアフターローションをつけ、ほてった肌を鎮静させることが大事です。

そのまま放置しておくと肌が乾燥し、皮がめくれ、やけどに近い状態になる可能性もあります。
ひどい日焼けの場合は、サンアフターローションより、アロエの化粧水とクリームをたっぷりつけると肌の鎮静効果が高まります。

アロエはやけどに大変効果がある優れものです。最近では日焼けから生じるシミやソバカスを飲んで防ぐ、ビタミンCとL−システインが含まれたタブレットも人気です。ビタミンCは体内で生成されないので、食品やタブレットから摂取する必要があります。



ビタミンCとL−システインが協力してシミやソバカスの原因となる物質の生成を防いでくれます。夏場は日差しを受けると体が疲れやすくなるので、そういう時にタブレットを摂取すると疲労回復にもつながります。